地球に優しい活動中

安孫子 雅浩

11月に入りました。

平成の時代、最後の年末に近づいていきます。

先月閉会した市議会第3回定例議会は、猛暑の夏を受けてさながら“エアコン設置”要望議会のようになりました。月が変わる直前に郡市長から「全ての市立小中高校に来年度はエアコンを設置する」と強いメッセージが発せられました。予算140億円3900教室の規模になる、仙台市の緊急巨大公共事業が来年度は行われることになります。仙台市の学校数は約200校、それら各校の設置環境の調査、3900余機材の調達や施工業者の確保を進めていくのは、全国一斉の中にあっては手続きと段取りも相当困難なものになりますが、先ずは郡市長の英断に敬意を表します。

また同日に、仙台市の総合基本計画を策定する審議会がスタートしました。2021年から先10年間の仙台市を描く最上位の計画であり、少子化高齢化人口減少の時代環境の中で、仙台市は仙台市のみならず東北地方の中枢都市として、どうあるべきか侃侃諤諤の議論が始まりました。12月の定例議会では私も会派代表質疑に立ち、本計画の策定について取り上げる予定です。

また臨時国会の焦点は、外国人人材の確保を目的とする入国管理法の改正であり、これも国会において侃侃諤諤の議論が展開され、来年度から今よりも多くの外国人が来日・来仙して、介護や農業、建設やホテル、コンビニや飲食店で働き、地域で暮らしていくことになります。

そこで私は、市議会議員になる前の経歴に磨きをかけて、広い意味で仙台と東北地方を支えてくれる彼等のこれからを応援していきたいと思います。

平成の次の時代は、「多文化共生社会・ダイバーシティ」の有り様が、本当の意味で問われる時代になっていきます。

最近の活動から


  • 鶴が丘まなこみネット主催の餅つき団子刺しに参加

  • 消防出初め式では研かれた技、伝統梯子乗りが披露

  • 中央卸市場初セリはどの会場も活気に溢れていました

  • 瑞鳳殿にて拝礼式の後は仙台藩志会玄武隊による演武

  • 仙台商工会議所の新年賀詞交換会での鎌田会頭の挨拶